ちょこっとだより

ちょこっとだよりVOL.17

  • LINEで送る

★「ちょこっとだより」はカタログと一緒に組合員の皆さまにお届けしているおたよりです

【コープ自然派の野菜①】

化学肥料や農薬を使わない有機農業=オーガニックは、有機物は微生物などによって分解され自然に還るという、自然のもつ力を活用する農業です。豊かな土壌を守り、化学肥料や農薬による河川の汚染など環境への負荷を減らす、循環型の農業でもあります。

 コープ自然派では、生産者さん達と協力しながら有機栽培技術(高品質・多収穫のBLOF理論)を広げ、今では取り扱う農産物の60%以上が有機・無農薬になりました。

 そんなコープ自然派の野菜は「抗酸化力」や「糖度」「ビタミンC」などの栄養価が高く、エグみやアクの原因でもある硝酸イオンが少ないのが特徴です。数値で計測することで、目に見えない野菜たちの栄養価やおいしさを評価しています。

 化学肥料で成長する野菜たちは化学肥料の養分と共に水分も多く吸収しやすく味が薄い傾向があるのに比べ、有機栽培の野菜たちは豊かな土壌の栄養分を、その成長の過程に応じて必要な時に必要な分をしっかり吸収していくので、硝酸イオンの元になる硝酸態窒素を過度に吸収することもなく、細胞がしっかり作られうま味もじっくり蓄えられるので栄養価が高くなるのですね。

 スーパーや道の駅など、今はどこにでも新鮮できれいな野菜が色とりどりに並びますが、その栄養価は目に見えません。

 せっかく食べるなら、栄養価が高いコープ自然派の野菜をぜひ一度お試し下さい。ただのトマトが、レタスが、ほうれん草が本当においしいです♪

 次回は届いた野菜の上手な保管法などお伝えしてみます。

ダウンロードはこちらから ※PDFファイルになります。

  • LINEで送る

コメントを残す

*