ちょこっとだより

ちょこっとだよりVOL.26

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★「ちょこっとだより」はカタログと一緒に組合員の皆さまにお届けしているおたよりです

【 子どもの歯みがき 】

 子育て中の組合員のお母さんとお話ししていると、いろいろな話題がのぼります。子どもにはできるだけ安全なものを食べさせたいのはもちろん、日用品も安全なものを使わせたい!と気にかけているお母さんが多く、石けんの歯みがき粉やシャンプー・ボディーソープなどに関心が集まります。大人はさておき、お子さんにだけは石けんのアイテムを使っているというご家庭もあり、特に口の中に入れる「歯みがき粉」にはみなさん揃って関心が高いです。

 そもそもコープ自然派で扱っている石けんの歯みがき粉と市販の歯みがき粉との違いって何でしょう?

 石けんの歯みがき粉は、洗う成分(界面活性剤)が自然由来の「石けん」です。発砲剤・サッカリン(甘味剤)はじめ、一般的に虫歯予防成分として添加されることの多いフッ素も不使用です。お子さん向けの「パックスこどもジェルはみがき」では研磨剤も不使用です。(ジェルタイプも洗う成分に合成界面活性剤は含みません)

 一方、市販の歯みがき粉の多くは洗う成分(界面活性剤)が「合成界面活性剤」です。子ども用では発砲剤・研磨剤などの使用を控えめにしているものもあるようですが、サッカリン(甘味剤)・香料・フッ素などいろいろ添加されているのが一般的です。 小さなお子さんでは、歯みがきをしている間にいつの間にかゴックン!と飲み込んでしまうことも多いのがお母さんの心配なところ。特に口内の粘膜は様々な成分を吸収しやすい部分です。食べ物だけでなく、化学的に合成された成分は、子どもに限らずできるだけ摂取を減らしていきたいですね。

ダウンロードはこちらから ※PDFファイルになります。

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